ペット初心者 熱帯魚

熱帯魚はペット初心者でも飼いやすいのか

熱帯魚と聞くと、確かに犬や猫のようになついてくれる、一緒に遊べると言うペットではありません。

 

 

しかし、観賞していても、きれいな姿に癒されたり、また繁殖させる楽しみなんてのもあったりします。

 

時には友達と交換するなんて楽しみなど、楽しみ方も奥が深いです。

 

 

それもあって、熱帯魚を飼う人もたくさんいます。

 

ペット初心者のあなたもその中に入ってみませんか。

まずはこれだけはしっかりと揃えておきたい道具とは

熱帯魚を飼うにあたっては、他のペットよりも道具をしっかりと揃える必要があります。

 

先に用意する予算はかかるかもしれませんが、それさえ済ませれば、あとはそんなに予算はかかりません。

 

病院代や餌代などもトータル的にはほとんどかからないので、財布には実は優しいのです。

 

 

 

まずは水槽です。

 

熱帯魚を傷つけにくいものとしてはガラス製がオススメです。

 

大きさも60センチ以上がよさそうです。

 

 

次なるろ過装置です。

 

これ水質の状態を良くしたり、酸素を送るために必要です。

 

種類もいろいろとありますが、上部フィルター、外掛けフィルターがオススメです。

 

 

あとは、ヒーターやサーモスタットと呼ばれる水温を調整する器具が必要です。

 

これらにより水温を23〜28℃に保つようにしましょう。

 

 

このほかにも、水槽台、照明器具、底砂、冷却ファン、網、流木、石なども用意する必要があります。

日頃からこまめに管理することが熱帯魚を長生きさせる

熱帯魚も飼ってみたら、あとは餌をあげるだけでいいとは限りません。

 

 

いろいろな道具を使っていますが、それでも管理やチェックが必要です。

 

たとえば、水温も夏場で高くなりすぎると、暑すぎて熱帯魚も死んでしまいます。

 

そうならないために、冷却ファンで冷やしたり、水を入れ換える必要もあります。

 

冬場は冷えすぎないように、ヒーターで暖めないといけません。

 

熱帯魚はもちろん、器具の動作も管理しないといけません。

 

 

また、水が汚れたり、濁ったりしていないかなども日々チェックが必要です。

 

やはり入れ換えることも必要です。

 

 

あとは、熱帯魚自体もチェックしてください。

 

餌を食べているか、元気よく泳いでいるか、体の色が変わっていないかなど見てください。

 

 

 

こうした管理で、ペット初心者でも熱帯魚を長生きさせることができます。

 

泳いでいる姿に癒されることでしょう